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  <title type="text">もふの森</title>
  <subtitle type="html">インク沼の水先案内もふが文具について語るブログ。</subtitle>
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  <updated>2016-06-01T22:23:33+09:00</updated>
  <author><name>もふ</name></author>
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    <published>2016-11-18T16:10:17+09:00</published> 
    <updated>2016-11-18T16:10:17+09:00</updated> 
    <category term="インク沼" label="インク沼" />
    <title>インクの濃さとニブの関係</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前に友人とペリカンのエーデルシュタインの話をしていた時に「あれ綺麗なんだけど筆記したら薄いんだよなあ」と言われまして。<br />
私自身エーデルシュタインはアンバーを愛用しているのですが、一度も薄いと感じたことがなかったので首を傾げていたのですね。<br />
<br />
ところがその同じアンバーをいつもと違う万年筆に入れてみて、友人の言っていた意味がよくわかりました。<br />
確かに薄いんです、筆記していて。読めない訳じゃないけど、明らかに薄い。今までそんなこと思ったことなかったのに！<br />
<br />
そこではたと気付きました。<br />
今まで入れていたのはパイロットの組み立て万年筆、Fでも他社のEFなんじゃなかろうかと言う細さを誇るニブのペンです。<br />
今使っているのはM200カフェクリームEF、細いと言っても国産Fよりは太いニブです。<br />
<br />
そう言えば件の友人の愛用万年筆はM800グランプラスのBでした。所持している万年筆もニブの太い物が多かった筈。<br />
ならカフェクリームEFより更に薄く感じるのかも&hellip;？<br />
<br />
エーデルシュタインを可読性良く、濃く筆記するにはニブは極細の方が良いのかも。<br />
インクの濃淡は太いニブの方が出やすいので、用途と好みに合わせて、ですね。<br />
<br />
薄く感じて使い辛いインクはひとまずパイロットのFニブ鉄ペンで使ってみると雰囲気が変わりそうですね。<br />
手持ちのプラチナFニブ鉄ペンも大抵のインクの使用に耐えてくれます。<br />
<br />
逆に濃淡出なくてつまんないなーと思ったらニブ太めの金ペンで書くと楽しい気がします。<br />
インクとペン、色々組み合わせを試してみると面白そうですねー。<br />
<br />
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            <name>もふ</name>
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    <published>2016-09-02T00:32:19+09:00</published> 
    <updated>2016-09-02T00:32:19+09:00</updated> 
    <category term="インク沼" label="インク沼" />
    <title>インク工房に行ってきました（ご報告のみ）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8/20にナガサワさんちか店で開催されたインク工房に参加して参りました。<br />
<br />
噂にはお聞きしておりましたが石丸先生ダンディでかっこいいですね&hellip;！<br />
インク作って頂く時に仰っていたのが「ご自分の第一印象は否定しない方がいいですよ」とのこと。<br />
そのアドバイスのお蔭で、予想していたよりもずっと素敵でとても気に入ったインクを作って頂けました。<br />
気に入った色になるまで何度も何度も作ってくださるんですよ！<br />
インクを本当に愛していないと出来ないことだよなあと。尊敬しきりです。<br />
<br />
転売業者の所為でリピート注文が出来なくなっているのがとても残念です。<br />
インクをこよなく愛する人達が悲しい思いをするのはやだなあ。<br />
<br />
インクが完成したら皆自分のインクの名前を用意された用紙に筆記するのですが、<br />
（石丸先生がお持ち帰りになるのかな？）<br />
それがまた皆それぞれいい感じで楽しかったです。<br />
<br />
中国からのお客様だとか、小学生の男の子だとか、はたまた慣れてらっしゃるのかレタリングで綺麗に書かれている方だとか&hellip;。<br />
皆さんインクお好きなんだなあって嬉しくなりました。<br />
<br />
私は&hellip;豆粒のような文字を書いてしまいました。あはは。<br />
<br />
詳細なレポートはまたそのうち、書けましたら。<br />
<br />
<br />
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            <name>もふ</name>
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    <published>2016-08-03T21:39:03+09:00</published> 
    <updated>2016-08-03T21:39:03+09:00</updated> 
    <category term="インク沼" label="インク沼" />
    <title>筆記の愉しみは良いノートから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[万年筆もインクも大好き、となると今度は筆記するノートも選びたくなってくるものです。<br />
ダイソーのA6ノートも重宝してるけどね！　インク裏抜け上等で何でも書くのに良いです。遠慮なく書ける。<br />
でも折角の万年筆の気持ち良さを味わうにはそれだけじゃあつまんない、と思うのです。<br />
<br />
と言うことで、今回はもふのお気に入りノートのお話です。<br />
<br />
<strong>・ツバメノート</strong><br />
<a href="http://www.tsubamenote.co.jp/" title="">http://www.tsubamenote.co.jp/<br />
</a>ノートと言えば、という気がするツバメノート。使用しているフールス紙は裏抜けもなく滑りが良くて書きやすい！<br />
クリームノートのシリーズは表紙も色付きでかっこいいですし、何より紙がクリーム色で目が疲れにくい。有難いですね。<br />
いろんなお店や企画とコラボしたノートを出してくれることも多くて楽しい製品もいっぱい。<br />
私はナガサワ文具店コラボノートと、国芳国貞展コラボノート（頂きもの）を持ってますよ。<br />
<br />
<strong>・リヒトラブ　ツイストノート<br />
</strong><a href="http://www.lihit-lab.com/products/line/twistringnote/" title="">http://www.lihit-lab.com/products/line/twistringnote/<br />
</a>リングノートなんですが、中身のリーフを自由に抜き差しできるんです。<br />
勉強してる人にはこの有難さ分かって頂けると思うんですが、書いた紙を後で別ファイルに順番に綴じなおせるんですよ！<br />
必要な部分だけ綴じて持って行く、なんてことも可能。ルーズリーフとバインダー使うよりずっとスマートに軽く持ち運べちゃうんですよねえ。助かる。<br />
紙は上質紙なので裏抜けなく、インクの乾燥も早い印象。<br />
セーラーさんのインクは元々乾燥しにくい気がするからちょっと時間かかったけど、ペリカンのBBなら問題なしでしたよー。<br />
<br />
<strong>・ほぼ日手帳WEEKS</strong><br />
<a href="https://www.1101.com/store/techo/" title="">https://www.1101.com/store/techo/<br />
</a>手帳好きにはお馴染みのほぼ日。一日一ページなんて書けない私は週間のコンパクトな此方を愛用しております。<br />
紙がねー！トモエリバーなんですよ！薄いのにインクの裏抜けしない頼もしい紙。<br />
そしてインクによってはレッドフラッシュを起こしやすい！<br />
書いた文字の色が変わる時もあって楽しいんですよねー、トモエリバー。<br />
フリーメモがいっぱいあって何でも書き込めるのもこの手帳の利点。<br />
展覧会のチケットなんかはフリーメモのところにマステで貼っちゃいますね。<br />
立ったままでも書きやすいハードな表紙の分がお気に入りです。<br />
インクの乾燥は若干遅めかな&hellip;？　書いた後すぐは手でこすらないように注意。<br />
<br />
<strong> ・測量野帳<br />
</strong><a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/fieldnote/" title="">http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/fieldnote/</a><br />
我らがコクヨ様の誇る最強手帳です。お値段200円でハード表紙、上質紙だから裏抜けもなし。コンパクトで薄くて持ち歩きやすいし、書き心地良い。<br />
何が嬉しいって、大きな文具店に行かずともホームセンターで買えるんです。測量する人用の手帳だから。<br />
ロフトやハンズまで行かなくても、地元のお店で買えちゃうんですよ。最高ですよねー！<br />
たまにしれっと限定コラボとか出してくれる事もあるよ。<br />
マステや紙でデコったり、自作のカバーかけたりする愛用者もいらっしゃるとか。<br />
旅行の記録とか書くのに重宝してますね、私は。<br />
あとお土産リストとか、差し入れリストとか&hellip;欲しい万年筆リストとか&hellip;インクの名前とか&hellip;。<br />
<br />
コクヨさんといえばのキャンパスノートも優秀。<br />
学研さんのムーミンノートも可愛いだけじゃなくて紙しっかりしてて良かったなー。<br />
今のところこんな感じでノート楽しんでます。参考の一つになれば幸いです。<br />
<br />
<br />
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            <name>もふ</name>
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    <published>2016-06-29T21:57:35+09:00</published> 
    <updated>2016-06-29T21:57:35+09:00</updated> 
    <category term="万年筆" label="万年筆" />
    <title>楽しい地獄めぐり・初夏の陣</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[登場人物紹介<br />
おっちゃん：面倒見のいい悪ガキ。地獄めぐりの水先案内人。愛用万年筆はビスコンティ星月夜。<br />
もやさん：かっこいいおねえさん。凄い勢いで沼入りし、所持万年筆数多。<br />
もふ：わたし。でかくてもふもふしたいきもの。M200カフェクリームと添い遂げたい。<br />
<br />
先日東京に参りまして、行って参りました楽しい地獄。<br />
但し最初に行っておく、読んで楽しいかはわからないよ！<br />
多分ご期待には添えないよ！<br />
<br />
さて初夏の地獄めぐり。最初に訪れたのは御徒町駅から徒歩1分くらい、アメ横内のマルイ商店。<br />
国産舶来数多の万年筆がショウケースにずらりと並んでおります。<br />
「もやさん刻印入りペリスケ居るよー」<br />
「知ってるよ！」<br />
「あっルビーレッド&hellip;って残念ボールペンだ」<br />
「ちっ&hellip;」<br />
「今何故舌打ちしたおっちゃん！？」<br />
みたいな会話を交わしながら見ていた一行。<br />
<br />
おっちゃんが愛用の星月夜を調整して貰っている間に、ショウケースを見ていたもふの口からするっと言わなくてもいい言葉が。<br />
「ヴィーナスローズって置いてますか？」<br />
ビスコンティ製品ずらっと並んでいたのですが某ナガサワさんで見た美しい子の姿がなかったので聞いちゃったんですよね。<br />
白にひとしずくピンクを落としたような上品な軸の万年筆。<br />
&hellip;途端にぎらっと光るおっちゃんともやさんの目。<br />
「何？買おうよ？おいでよ美しい棒の世界！」<br />
（注：イタリア万年筆は当たり外れがでかいので「美しい棒」と形容した方がいらっしゃいます。なんて的確！）<br />
「4割引だよもふさん！」<br />
「やめて！！！！！」<br />
お店の方まで「問屋にあるから取り寄せられるよ」と。4対1ですやめて！<br />
まあわたくし、試し書き実際にしないと買えませんし、軸色も個体差出るので、勘弁して頂きましたが。<br />
<br />
私の本命はペンケース。<br />
蓋付きで二本差しのものが欲しいなあとお店の方にお聞きしたら出してくださったのが此方でした。<br />
<a href="http://www.pen-house.net/pen/ilbussetto/index.htm" title="">http://www.pen-house.net/pen/ilbussetto/index.htm</a><br />
イルブセット。イタリア製の色鮮やかなペンケースです。<br />
本当ね、どれもこれも美しくて！<br />
但し蓋がきっちりし過ぎて開け閉め手間取りそうだな&hellip;という感想。<br />
次に出してくださったのがこれ。<br />
<a href="http://www.pilot.co.jp/products/stationary/personal/leather/pilotsomes/" title="">http://www.pilot.co.jp/products/stationary/personal/leather/pilotsomes/<br />
</a>馬具メーカーとのコラボとのこと。開け閉めしやすくかっこよく、いい具合。<br />
ブラウンを購入しました。たしかなまんぞくです。<br />
うちの姫（#3776センチュリーシャインピンク）もカフェクリームもいい具合に収まるよ！<br />
<br />
おっちゃんももやさんも「えー」「万年筆買わないのー」と不満げでしたが！<br />
わたしの！　目的！　これですから！<br />
<br />
その後一行はアメ横を巡り、四谷でフルーツパフェを食べ（季節限定チェリーパフェ絶品でした！　並ぶ価値ありますあそこは&hellip;素晴らしい。）<br />
新宿キングダムノートへ。<br />
美しい万年筆がずらりと並ぶ様にほへーとなるもふ。<br />
そして好きなキャラクターの使っている万年筆はこれなんじゃないかと自説をぼそぼそ呟き賛同を得るもふ&hellip;。<br />
<br />
ワールドトリガーの忍田本部長にはM805ブラックストライプが似合うと思うんですよ、私。<br />
ダクタスでもいいけどブラックストライプ推す&hellip;あの重厚感&hellip;。<br />
<br />
同じくワールドトリガーの二宮隊長にはモンブランの黒で比較的新しいラインが合うと思っている。<br />
スカイウォーカーじゃなくて、スタンダード系な。<br />
<br />
さておき。<br />
キングダムノートには色別のインク見本帖が置いてあります。<br />
ちゃんと店員さんが筆記した見本だから好みの色を探すのにとても便利です。<br />
いろんなインク置いてあるし、ダイアミンのインクは30mlから置いてあるし、最高ですよ！<br />
&hellip;ナガサワさんにもダイアミン置いてるけど80mlのボトルなんですよ&hellip;お得なのはそっちだけども！<br />
<br />
そうして暑い初夏の夜、一向は焼肉を食べるべく新宿の街に姿を消したのでした&hellip;。<br />
<br />
楽しかったです地獄めぐり。おっちゃん、もやさん、ありがとう！<br />
おっちゃんが「もふさんに万年筆買わせられなかった」ってぎりぎりしてるからまた開催されるかもしんない。<br />
<br />
<br />
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    <published>2016-06-29T21:05:15+09:00</published> 
    <updated>2016-06-29T21:05:15+09:00</updated> 
    <category term="雑談" label="雑談" />
    <title>少しばかり思うこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨今の万年筆ブームの所為なのか、それ以前からこうなのか、どうなんだろうなーと思うことがあります。<br />
限定品が予約のみで販売終了しちゃう現象。<br />
まあね、欲しい人は予約してでも欲しいですよ。わかるの。でも物が万年筆だったりインクだったりするとさー。<br />
試し書きしないで買っちゃうの？　なんて思っちゃう訳です。<br />
<br />
まあね、予約で取っといてもらって試し書きしてみて買うって出来るんだけど、ねー。<br />
物凄く欲しい物なら私もそれお願いするから、何にも言えないんだけども。<br />
ネット通販も使うし、本当人のこと言えないんだけどさあ。<br />
<br />
限定品、試し書きしたいなあってもふの愚痴でした。はい。<br />
<br />
<br />
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    <published>2016-06-08T22:06:10+09:00</published> 
    <updated>2016-06-08T22:06:10+09:00</updated> 
    <category term="万年筆" label="万年筆" />
    <title>吾が手にブラックラスターを</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私には憧れの万年筆が数本ございまして。そのうちの一本が此方の男前です。<br />
セーラー　プロフィットブラックラスター<br />
<a href="https://www.sailor.co.jp/lineup/fountainpen/11-3048" title="">https://www.sailor.co.jp/lineup/fountainpen/11-3048<br />
<br />
</a>ご覧下さい、黒はこんなにかっこいいんだぜと言わんばかりの黒。金属部分は21金の大型ペン先も含めて全て艶消しの黒。<br />
そして書き心地の良さを追求した為に誕生した前重心。これが本当に書きやすいんですよ&hellip;。<br />
前身のFLが司法試験の受験者用に開発されただけあって、長時間の筆記でも書きやすいとか。<br />
手に負担がかかりにくいので書きものをする方に最適だそうです。<br />
<br />
ほんの少し試し書きしただけでもするすると滑らかな書き心地にうっとりしました。<br />
見目もかっこいいし、いいですよねえ。<br />
<br />
ただ、前に重心がかかっているぶん万が一落下させてしまったら危険なんですよね&hellip;。潰れやすい。<br />
いや万年筆はどれも落下させたりぶつけたりしちゃいけないけど不可抗力ってあるじゃん？！<br />
（粗忽ものもふ）<br />
<br />
憧れです。ガラスケースの向こうの彼にうっとりと見惚れながら片想い中。<br />
<br />
<br />
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    <published>2016-06-05T23:18:58+09:00</published> 
    <updated>2016-06-05T23:18:58+09:00</updated> 
    <category term="万年筆" label="万年筆" />
    <title>金ペンの最初の一本、お勧めは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんな趣味のすみっこブログにも有難い事に読者がいらっしゃいまして、そのうちのお一人から先日こんな質問を受けました。<br />
「金ペンが欲しいのですが、一本目に選ぶとしたら何がお勧めですか？」<br />
<br />
先ずは金ペンと鉄ペンの違いについてお話しなければなりません。<br />
（ここからは素人の雑感込みなので鵜呑みにしちゃだめですよ！）<br />
<br />
金ペン、つまりペン先に14Kとか21Kとか記してあるものですね。文字通り金で出来たニブを使っていますのでお値段は割高です。<br />
何が魅力かと言いますと、鉄ペンより明らかに書き味が柔らかい。そして書き手の癖に合わせてニブが変わっていきます。一番書きやすい形になってくれるんですね。<br />
文字通り自分自身だけのペンになる訳です。<br />
<br />
鉄ペン、これはカタログにスチールニブとかメッキとか書かれている物です。<br />
此方は金ペンに比べると明らかに感触がかしっと固い。<br />
固くても筆記はしやすいのですが、あんまり固いと折角の万年筆の滑らかな筆記による「肩がこらない」と言う恩恵が減ってしまうんですよね&hellip;。<br />
これは勿体ない。<br />
勿論、鉄ペンでもその人に合っていれば肩はこりません。一概には言えませんよー。あくまでも一般論と言うことで。<br />
<br />
ちなみに私の愛用するプラチナさんのバランスクリスタルローズは鉄ペンだけど肩こりません。優秀ですよー。私には合っているようです。<br />
ペリカンさんのM200カフェクリームも愛用しています。此方もスチールニブ。書き心地良くてストレスなく筆記しています。<br />
<br />
<br />
では、金ペン最初の一本には何を選ぶべきか。<br />
これはもう好みです、正直な話。<br />
好みの見た目の物を選ぶか、好みの書き味の物を選ぶか。<br />
百貨店の文具売り場か、丸善さん等の文具売り場、または文具専門店がお勧めです。<br />
万年筆の試し書きをさせてください、とお願いしてください。快く書かせてくれます。<br />
金ペンになるとお安い買い物ではないので、書いて検討するだけでも大丈夫。何本も出して貰っても平気です。吟味してください。<br />
先ずは見た目が好みの物を選んで、其処から当たりをつけていきましょう。<br />
軸の太さ、長さはどのくらいのものが合っているか、重すぎたり軽すぎたりしないかチェックします。<br />
その中から書き味が好みの一本を探しましょう。<br />
<br />
&hellip;ハードル高いですか？<br />
ですよねえ。最初からそんなのわからないってお気持ちもよく分かります。<br />
お友達なら私が付き添って買いに行くよ！って言うんですけどねー。（そうして人様に数本買わせた悪魔のもふとは私のことです。）<br />
<br />
では、個人的にとても好きな金ペンを幾つかご紹介致します。<br />
前情報として、私の手は大きいのでペリカンのM400（女性用にちょうどいいとされるやや小ぶりサイズ）では小さく感じると言うことをお伝えしておきますね。<br />
<br />
<strong>・ペリカン　スーベレーンM600<br />
</strong>安心と信頼のドイツメーカー、ペリカンさん。M600はスタンダードなサイズ。軸の太さ長さ重さ、どれを取ってもバランスが良いのが特長です。<br />
スーベレーン「優れた物」と言う名が付いているだけのことはある定番品。<br />
緑の縞模様がお馴染み。ボルドーや青の軸もあります。良く見るとうっすら透けてるのがたまりません。<br />
憧れの一品です。いつかは手に入れたい&hellip;。お値段は張ります。4万くらい。<br />
手の大きな方はサイズの大きなM800、手の小さな方はM400のシリーズをお試しください。<br />
<br />
<strong>・パーカー　ソネットプレミアム</strong><br />
イギリスの老舗、パーカー社の製品です。<br />
デザインも色々、シリーズも色々あるのですが、ソネットは18金ペン。<br />
エレガントなデザインのものが沢山出ていて、男女どちらが使っても素敵です。目移りしちゃいます。<br />
シズレパターンというチェック柄のものが特徴的かも。持っただけでなんだか仕事の出来る人になったような気がしちゃいますよ！<br />
但しお値段は張ります。4万から5万は覚悟なさってください。<br />
<br />
<strong>・プラチナ　#3776センチュリー<br />
</strong>此方は国産です。プラチナさんが富士山の高さから名付けただけのことはあるハイクオリティの一品。とにかく持ちやすいんだ&hellip;。<br />
ニブは14金。とても書きやすいですよ！<br />
普通の黒だけでなくボルドー色のスケルトン「ブルゴーニュ」、深いブルーの「シャルトルブルー」、うっすらと透けた黒の「ブラックダイヤモンド」等があります。<br />
先の二種は1万円+税。<br />
ブラックダイヤモンドは金属部分にロジウムメッキをしているので、金ペンですが銀色のニブで15,000円+税。前にお店の方にお聞きしたところ、ロジウムメッキは見目の違いだけだそうです。確かにかっこいいんですよねーロジウム仕上げ。<br />
美しいセルロイド軸のものになると3万円かな。金魚とかエメラルドとか桜とか、とっても綺麗です。<br />
<br />
<strong>・セーラー　プロフェッショナルギア</strong><br />
此方も国産、安心と信頼のセーラーさんから。21金の大型ペン先は柔らかで滑らかに筆記できる、憧れの一品。<br />
定番は黒ボディに金トリムか、銀トリム。金属部分が金か銀かってことですね。これが2万円+税。<br />
色々な限定品が出るのもこのシリーズなので、セーラーさんの公式サイトか、Twitterで有名なセーラー社員のntさんのアカウントをチェックしておくことをお勧めします。<br />
少し小ぶりなプロギアスリムシリーズもお試しくださいね。12,000円+税くらいからあります。此方も色々なお店が魅力的な限定品を出してらっしゃいます。<br />
<br />
こんなもんでいいかな！？<br />
勿論他にも沢山いい万年筆ありますけど取り敢えず。<br />
ざけんな他にもいい万年筆あるわ！って思った方は是非あなたのお勧めを記事になさってください。読みたいです、お願い。<br />
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<br />
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            <name>もふ</name>
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    <published>2016-06-04T22:47:27+09:00</published> 
    <updated>2016-06-04T22:47:27+09:00</updated> 
    <category term="インク沼" label="インク沼" />
    <title>人は何故インク沼へと誘われるのか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ご大層なタイトルですが、インク沼は貴方の隣で口を開けているよ、って話です。<br />
<br />
お友達やご家族にお手紙を書くのが好きな方。趣味で絵を描く方や小説を書く方。日記や観劇記録、ライブの記録を取るのが好きな方。<br />
それらを自分好みの色のインクで書けるとしたら&hellip;って考えると、魅力的じゃありません？<br />
<br />
ゲルインクのボールペンも最近色が豊富で素敵です。<br />
私もSARASAクリップとか愛用してます。書きやすいしお手軽だし、発色も綺麗。<br />
でも、自分の好きな芯の太さのお気に入りの色が使えたらって、歯がゆく思うことも多々なんですよね&hellip;。<br />
<br />
ボトルインクを使うとこの悩みが一気に解消されます。<br />
例えば、インク沼の入口と名高いパイロットさんの色彩雫。<br />
<a href="http://www.pilot.co.jp/library/010/" title="">http://www.pilot.co.jp/library/010/</a><br />
和の名前の付いた美しい全24色。好みのお色を選べます。<br />
<br />
たとえこの中に好みのものがなかったとしても、セーラーさんのジェントルインク、丸善さんのアテナインキ、ローラー＆クライナー、エルバントラディショナルインク、ペリカンエーデルシュタイン、ナガサワさんの神戸インクに代表されるご当地インクetc...<br />
好みのインク、絶対に見つかると思います。<br />
ちなみに私は可読性良くて濃すぎないピンクが欲しくて探していたところ、岡山のうさぎやさんの限定インク「備中の秋桜」に出会いました。めっちゃ綺麗です。たしかなまんぞく。<br />
<br />
自分の好きな色で、しかも書きやすい万年筆で筆記する幸せ、たまりませんよー！<br />
お店によってはインクの試し書きもお願いできますし、色見本を置いてくれているお店もあります。<br />
<br />
あとね、ぶっちゃけ好きなキャラクターとかアイドルとかいる方。イメージカラーのインク、探せます。<br />
色見本探してこれいいなーって見つけた時の嬉しさ！買って手元で書いてやっぱりぴったりだったーって喜べるのもまた良し！自己満足だけど！<br />
同好の方と「これあの人っぽくない？！」って盛り上がるのもまた楽しいんですよ。<br />
&hellip;其処は万年筆も同様だったり。<br />
<br />
色の名前も皆素敵で其処に惹かれるのもあり。<br />
ご当地インクは地名や名産品の名前が付いてることが多いので、その地の武将とかお好きな方にはたまらない気がする。<br />
ペリカンエーデルシュタインなんか名前の通り全部宝石の名前付いてるし！<br />
私みたいにドイツ語圏贔屓の者にはローラー＆クライナーのドイツ語のラベルがかっこよくてもう。<br />
<br />
インクを入れて使えるローラーボールというペンもありますよー。此方もとっても書きやすい！<br />
気軽においでくださいませインク沼！<br />
<br />
<br />
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    <published>2016-06-04T15:59:13+09:00</published> 
    <updated>2016-06-04T15:59:13+09:00</updated> 
    <category term="インク沼" label="インク沼" />
    <title>噂の真相、シマーリングインクにはカクノ？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[暫く前、Twitter上のリツイートで回ってきた話です。<br />
何でも、DIAMIN社の営業の方が「シマーリングインクを使うならカクノがいい」とお勧めされたとのこと。<br />
当該ツイートを見た私は何？！と思いました。早速カクノを買いに行かなくちゃ！と。<br />
<br />
ご存じない方向けに。<br />
カクノと言うのはパイロットさんから出ている1000円+税の万年筆です。<br />
<a href="http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/kakuno/" title="">http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/kakuno/</a><br />
グッドデザイン賞も受賞、可愛らしいデザインと意外な程本格派な書き味で、万年筆への敷居を低くしてくれた素晴らしい商品。<br />
グリップの三角形がとても握りやすく、書きやすい。<br />
お子様向けのようですが、なかなかどうして大人が使っても満足できる万年筆です。<br />
<br />
ご存じない方向けに、そのに。<br />
DIAMIN社はイギリスのインクのメーカーです。その多彩な色展開はもう、全部揃えるとかペンが何本あっても足りない程です。100以上あるんじゃないかな&hellip;数えてないけど。<br />
<br />
で、そのDIAMIN社が昨年2015年発売したのがシマーリングインク。全10色、金色か銀色のラメが入っているのが特徴です。筆記するとインクの中のラメがきらきら光って綺麗なんですよ！<br />
<br />
だがしかし、シマーリングインクには欠点がございます。<br />
ラメの粒が大きいのか、まあ万年筆が詰まること。<br />
私も美しさに惹かれてSparkling Shadowsと言う灰色に金色ラメの入ったインクを購入したのですが、毎日筆記するように心がけていても詰まりました。<br />
綺麗なのに使い辛い。何というじゃじゃ馬！<br />
諦めてガラスペンを買って使うかなあ、でもなあ&hellip;と思っていた時に先述のツイートが回ってきた訳です。<br />
慌てて文具店にカクノとコンバーターを買いに走ったのは言うまでもありません。<br />
<br />
ご存じない方向けに、そのさん。<br />
コンバーターと言うのは万年筆にボトルインクを入れて書く為の道具です。<br />
万年筆を置いてるお店なら一緒に売ってますよ。<br />
<br />
で、買い求めたカクノM（中字）にシマーリングインクを詰めて使っているのですが。<br />
凄いよカクノ。全然詰まらない。スムーズに書けちゃう。<br />
勿論毎日筆記するように心がけているんですけど、前に入れてたペンはそれでも頻繁に詰まっていたのに、カクノ凄い。滑らかに書けます。<br />
<br />
と言うことで、シマーリングインクにはカクノ、正解だと思います。私は。<br />
<br />
Twitterで検索してみたら「カクノ使ってみたけど詰まった」って方もいらしたので、まあ試しに、くらいのつもりで使ってみることをお勧めします。<br />
私はシマーリングインクを宝の持ち腐れにせずに済んで大喜びですよ！<br />
<br />
<br />
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            <name>もふ</name>
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    <published>2016-06-02T21:15:25+09:00</published> 
    <updated>2016-06-02T21:15:25+09:00</updated> 
    <category term="万年筆" label="万年筆" />
    <title>万年筆フェス　6/25（土）・6/26（日）ですってよ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いつもお世話になっているナガサワさんの万年筆フェス、茶屋町店で6/25と26だそうですよー！<br />
<br />
<a href="https://kobe-nagasawa.co.jp/blog-umedachayamachi/fountainpenfes2016/" title="">https://kobe-nagasawa.co.jp/blog-umedachayamachi/fountainpenfes2016/</a><br />
「趣味の文具箱」等でもおなじみのPentさんの美しい万年筆が！実際に見られるよ！<br />
<br />
ナガサワさんことナガサワ文具センターは神戸の老舗文具店です。<br />
近畿地区にお住まいの文具好きにはお馴染みのお店。<br />
私がよく伺う梅田茶屋町店も素敵ですし、三宮の本店、さんちか店も素晴らしい&hellip;。<br />
どこもスタッフさんがプロフェッショナルです。<br />
分からないことがあればいろいろお聞きすると良いよ。<br />
<br />
私が万年筆に触れるきっかけになったのもナガサワさんです。<br />
初めて訪れた茶屋町店に貼ってあった「初めての万年筆選びお手伝いします」のポスターを見て、お兄さんに「すみません教えてください」ってお願いした事から今があるのですよ&hellip;。<br />
丁寧にお手頃な万年筆を教えてくださって感謝してます、本当。<br />
1000円の価格帯のものを色々書かせてくれたんですよー。<br />
高級品も沢山扱ってらっしゃるけど、お手頃な商品もいっぱいあります。敷居高くないよ、楽しいよ！<br />
<br />
ちなみにナガサワさんと言えば50色以上あるご当地万年筆インク、神戸インク物語でも有名。<br />
こちらの話はまたそのうち。<br />
<br />
<br />

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